京都の史跡
この奥渓家住宅は、通称「梅軸軒奥渓以三薬房」という。
奥渓家は、東福門院の御典医を務め、東福門院崩御の後は家禄を返上して当屋敷の別荘に移り住み、仁和寺宮門跡の侍医を八代迄務めた医家である。
投稿者 kata 2005年12月28日 07:47 | コメント(1) | トラックバック(1)
赤穂浪士(忠臣蔵)が討ち入りした日が元禄15年(1702年)12月14日。
現在の大日本スクリーン製造敷地は、昭和37年まで「赤穂義士遺髪塔」があった瑞光院やった。
投稿者 kata 2005年12月21日 07:40 | コメント(4) | トラックバック(0)
邸宅は、仁斎の学派は堀川学派、古義学派と呼ばれ、仁斎の学問にちなみ「古義堂(こぎどう)」と称する。
現在の建物は明治23年に遺構をもって再建されたもの。
投稿者 kata 2005年12月15日 08:16 | コメント(4) | トラックバック(0)
「一本御書所」とは、平安時代の現在でいう国会図書館にあたる。
石碑は、発掘調査で機材提供や人材派遣を行ってはる全京都建設協同組合さんが寄付しはった。
投稿者 kata 2005年12月11日 08:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
正長元年(1428年)に足利四代将軍義持夫人の浄賢竹庭尼(日野栄子)が創建した。
薄雲(うすくも)御所と呼ばれる。
慈受院門跡は、堀川通に面して白壁があり、毘沙門堂・門跡・庭園があるが駐車場となっておりパっと見では見落とすかも・・・。
投稿者 kata 2005年11月15日 08:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
京都守護職は文久2年(1862年)、京都の治安維持のために設立された幕府の役職。
京都守護職には、会津藩主・松平容保が就任した。
京都所司代・京都町奉行などの上位に位置づけられたのが京都守護職。
はじめ黒谷・金戒光明寺内に置かれたが、文久3年(1863年)末この地に新築された。
この地は、京都御所(禁裏)に近く、徳川幕府の将軍の居館として、幕府の西日本での重要拠点として位置付けられた二条城にも近い。
投稿者 kata 2005年11月7日 08:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
紫式部は藤原香子(かおりこ)と呼び、「源氏物語」、「紫式部日記」、「紫式部集」などすべての著書はほとんど、この「紫式部邸宅」で執筆された。
廬山天台講寺、通称「廬山寺準門跡」は天慶元年(938年)、元三大師(慈恵大師)が船岡山に創建した。
元亀2年(1571年)に織田信長の焼打ちをまぬがれ、現在地に移建された。
投稿者 kata 2005年10月31日 08:16 | コメント(2) | トラックバック(0)
堀川通に面しているんやけど、知らなければ絶対に通り過ぎてしまうんとちゃうかと思うほどひっそりと・・・。
紫式部は「源氏物語」の著者。
紫式部のお墓の隣には、「古今和歌集」に名を連ねる歌人・小野篁のお墓がある。
紫式部は、詩人で越前守藤原為時を父として天延元年(973年)頃、平安京に生まれた。
寛弘3年(1006年)頃から「源氏物語」の執筆に励み寛弘6年(1009年)頃に完成した。
投稿者 kata 2005年10月17日 08:46 | コメント(2) | トラックバック(0)
北は元誓願寺通,東は堀川通,南は下立売通,西は千本通を外郭と推定されている。
深さ5.4m、幅36m、全長1800mに及ぶ堀の工事を、諸大名に命じ、10万余の人夫によって建設着手から1年で金箔瓦に覆われた聚楽第が完成した。
内郭には本丸を中心に北ノ丸,南二ノ丸,西ノ丸の曲輪が築かれていたそうだ。
周辺には武家屋敷,公家屋敷,町家などが整然と区画されて城下町のような景観を呈し、千利休も葭屋町(晴明神社に隣接)に「聚楽屋敷」を与えられた。
投稿者 kata 2005年10月8日 08:08 | コメント(2) | トラックバック(0)
平安京の中心をなす宮殿「大極(だいごく)殿」が千本丸太町一帯の地であった。
天皇の住居であった内裏(だいり)は、千本丸太町の東北方のこの石碑がある地域に造られていた。
内裏は、厳重な築地回廊で囲まれていたようだ。
石碑が建つこの地は、内裏南西の武徳門の南にあたる。
昭和44年、48年の下水道工事時に平安宮内裏内郭の一部が発掘された。
投稿者 kata 2005年10月5日 08:41 | コメント(2) | トラックバック(0)
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京都・恵美須神社「十日ゑびす(初ゑびす)」 1月10日
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京都東山「京都泉涌寺七福神巡り」2006 1月9日
雪景色の猫寺(称念寺)と「猫松」 1月9日
成人の日の「京都泉涌寺七福神巡り」 1月8日
雪景色の西陣大黒町 1月7日
上御霊神社・・・初詣2006 1月6日
建勲神社・・・初詣2006 1月5日
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